キャンピングカーで家族と旅する47都道府県

☆キャンピングカーの旅は現在34/47県目です☆

【群馬の旅】草津良いとこ一度は…行ってみよう♬

こんにちは。旅するオルガンです。

今回は「群馬県の旅♬草津良いとこ一度は…行ってみよう♬」がテーマです。

 

群馬県は2/3が丘陵山岳地帯で温泉王国。草津伊香保、水上、四万などの温泉が有名です。自宅のある埼玉県からアクセスが良いことと、山形への帰省で何度も通っていたこともあって、群馬県は小さな旅で何度かお世話になっています。

 

帰省の度に通る谷川岳SAでは天然水を汲んだことがあります。谷川岳は日本三大岩場でロッククライマーが集うのだそう。赤城山を越えると夜景がきれいで癒されたな。「月夜野」という地名の美しさにも。空っ風と雷とかかあ天下も名物だそうで、道中すごい雷を見たこともあります。空がバリバリと裂けていくようでした。高崎では大きな観音様(白くて優しいお顔)が見えてご利益がありそう。さすが福を呼ぶ高崎だるまの街です。群馬県には石器時代の遺跡もたくさんあるんだって。 調べてみると知らないことがいっぱいあるなあ。

 

伊香保温泉では土産物屋さんに挟まれた365段の石段を登って小さな神社をお参りをしました。パパと二人で訪れた時は伊香保グリーンパークで牧場を見て、おいしいソフトクリームも食べました。生まれて初めてゴルフ遊びもして楽しかった。

友達夫妻と一緒に訪れた時は水沢うどん(コシがあって、所々透けていておいしい)を食べました。晴れの日が多くて、水はけの良い土壌の群馬県では小麦の二毛作をしていて粉色文化が生まれたのだそうです。

榛名山は「榛名富士」とも呼ばれていて美しい山。子供達が通う小学校の林間学校の行き先でもあります。榛名湖でカッターに乗るイベントもあります。

 

2012年の初夏は子供達の友達ファミリーと水上温泉に出掛けて、デゴイチと呼ばれるSL(D51)に乗りました。息子は車内アナウンス体験をやらせてもらうことになって…とっても緊張してました!いい思い出です。水上峡は本当に美しかったです。利根川の源流ではラフティングやカヌーも盛んだそう。やってみたいなー!

 

 

 

 

 

それから、群馬県と言えば、前橋が本店のガトーフェスタハラダのチョコレートがけラスク!家族みんなが好きなこんにゃくゼリー群馬県!富岡製糸工場でも有名な富岡市こんにゃく芋も有名なのだそうです。

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2016年の冬は両親と子供達と一緒に草津温泉を訪れました。道中の道の駅でおっきりこみを食べました。あったまりました〜。f:id:nekoorgan:20170626224055j:image

 

 

 

 

 

 

今回は久しぶりに旅館に宿泊。浴衣が嬉しい。子供達もとっても可愛い♡

早速、温泉卵も頂きました。うまい!

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和菓子好きの母は温泉まんじゅうにときめいています。こちらもぱくり♡

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道路を走行するとタイヤがアスファルトの変化で「草津良いとこ一度はおいで〜♬」というメロディーを奏でました。こういう歓迎、嬉しいです。メロディーライン、もっといろんな所に普及してほしいな♡

 

ここは有名な湯畑。温泉の匂いが立ちこめています。

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湯けむりがもくもく。美しい温泉の色です。

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湯もみ体験に子供達がトライ!水を使わずに湯音を下げる知恵だそう。

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軽井沢は母と二人旅をした思い出の地。今はパパの友達の音楽祭があってパパは毎年お手伝いで訪れています。(子供達も時々一緒に訪れています。)避暑地として有名ですが、やっぱり素敵なところです。

 

今度こそ桐生市ひもかわうどんが食べてみたいな。そしたら、群馬三大うどん制覇です♬ありがとう、群馬県。旅、ばんざーい! 

 

【北海道の旅】大自然と野生動物に会いに行こう♬

こんにちは。旅するオルガンです。

今回は「北海道の旅♬大自然と野生動物に会いに行こう♬」がテーマです。

 

 2015年の夏は北海道を訪れました。茨城県の大洗からフェリーの「さんふらわあ」で苫小牧へと向かいます。フェリーは大きくて、まるでビルです!酔い止めの薬を飲んで出航。エコノミールームでしたが空いていて快適です。フェリーには映画ルームがあって親子で「ぶどうの涙」を見たり、持ち込んだ材料でサンドイッチを作ったり、大きなお風呂に入ったりしてのんびり過ごしました。北の大地が見えてきて港に近付いていく喜びは大きかったです。青空とカモメが出迎えてくれました。

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甘いウニがのった海鮮丼や刺身定食を食べて北海道上陸を祝った後、リスが訪れるmomo cafeへ。草花が揺れて小川が流れる素敵なお店です。丸太の橋や白樺の木で作った馬のオブジェもあって、どこを見ても癒されます。ネコ達も自然の中でのんびりしています。ケーキもとってもおいしかった。しあわせ♡

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その後、トマムヘ移動。暮らすように旅ができるのがキャンピングカーの良い所です。地元のスーパーなどで食材を買って自炊。翌日は曇り。早起きして星野リゾートトマムのリフトに乗ります。息子が眼下にキタキツネを見つけてびっくり!雲海テラスでは美しい朝日を見てきました。ここで、じじとばばにハガキを出すことができました。

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その後も走行中にキタキツネに出会いました。車のすぐ側まで寄ってきます。観光客がエサをあげたりするからなのだそうです。エサはあげられません。ちょっと切なくなりましたが、車窓からパシャリ。元気でね。

 

帯広ではお肉屋さんでジンギスカンの材料を買って、グリーンパークでバーベキューをしました。公園で水あそびもできて子供達は大はしゃぎ。夕ご飯は「インデアン(帯広で有名なカレーチェーン店)」にも行きました。そこでお肉屋さんのお兄さんにバッタリ!f:id:nekoorgan:20170626131646j:image

 

 

 

北海道の大地は木々も牧場も美しく、移動が苦になりません。白樺や針葉樹、熊笹などが続きます。広々とした牧場でのびのびと暮らす牛や馬たち。牛乳がおいしくなる訳です。大きな大きな牧草の束を積んだトラックにも会いました。

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夜に走っているとエゾジカやオコジョが道路に飛び出して来ます。野生動物の出現率に驚いてばかり。北の大地の自然は豊かです。その晩は霧の摩周湖の近くで就寝。

 

その後、マリモで有名な阿寒湖やアイヌ館などを見て「青い池」へと向かいます。雨が降った後の池はエメラルドグリーンでした。入浴剤を入れてるみたい!観光客でとても賑わっていました。f:id:nekoorgan:20170626131745j:image

 

 

 

その後、小雨が降る中、神の子池へ。驚くほどの青さで神秘的でした。観光客は私たちの他にはバイカーがひとりだけ。とても静かな場所でした。f:id:nekoorgan:20170626132244j:image

 

 

 

 

 

また車を走らせてオンネトーへ。池が鏡のようです。うっとり。f:id:nekoorgan:20170623230319j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産の知床へと向かう途中、「オホーツク海だー!」とパパは感無量。道の駅で食べたホッケ、すごくおいしかったな。途中からはバスに乗り換えます。バスの車窓からはヒグマも発見!ひゃー!!知床にはエゾジカがいっぱいいました。野生動物がたくましく生きています。f:id:nekoorgan:20170623230306j:image

 

 

 

 

温泉が流れ出ている湯滝「カムイワッカの滝」にも親子で登りました。天然の温泉を自然の中ではじめて体験しました。オシンコシンの滝も見てきました。

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富良野では森でキノコを集めて遊びました。かわいらしい。美瑛の広い花畑では子供達が「うわー!」と見ているのでバギーにも乗りました。コロッケもほくほくでおいしかった♡ジャガイモってこんなにおいしいんだなあ。

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長距離運転を頑張ったパパに「気ままに呑んできて」と伝え、札幌の夜は二手に分かれます。私と子供達はテレビ塔の下でジンギスカン。パクパク食べて早目に就寝。パパはジンギスカンの名店「だるま」やお寿司屋さんへ行って楽しんだそう。

 

小樽では運河を眺めて散歩しました。お土産屋さんがいっぱいです。子供達は初めてのトンボ玉作り。先生に褒めてもらって嬉しそうでした。ビール館にも行きました。レトロ!それから、小樽と言えばルタオ!ソフトクリームがおいしすぎでした♡

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それから函館へと向かい、函館の有名チェーン店「ラッキーピエロ」で誕生日を祝ってもらいました。巨大なカツ丼とか壁の絵とか、なんともおもしろいお店でした。子供達は眠ってしまったけど、世界三大夜景と言われる函館の夜景は本当に素晴らしかったです。翌朝、フェリーで青森へ。帰路に着きました。

 

次に訪れる時はモエレ沼公園洞爺湖にも行ってみたいな。ありがとう、北海道!旅、ばんざーい!

【和歌山の旅】日本一高い那智の滝を見に行こう♬

こんにちは。旅するオルガンです。

今回は「和歌山県の旅♬日本一高い那智の滝を見に行こう♬」がテーマです。

 

2016年の秋は両親も一緒に「三重県和歌山県」を訪れました。和歌山県三重県三重県にまたがる紀伊山地霊場。まずは熊野古道を訪れました。立派な大杉が迎えてくれました。

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次は那智の滝を目指します。車内で和歌山の柑橘、じゃばらジュースを飲んで一息。小雨が降る中、家族で語り合いながら旅は続きます。

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熊野那智大社にお参りして、滝を目指します。心が静かになります。だんだん滝の音が近付いて…f:id:nekoorgan:20170609144928j:plain

 

 

 

 

 

 

 

わーーーーーーーー!!!まるで空から滝が降ってくるようです。マイナスイオンを身体いっぱいに浴びてきました。高さと水量が日本一なのだそう。f:id:nekoorgan:20170609144935j:plain

 

 

 

 

 

 

その日の晩、子供達とじじとばばは勝浦温泉のホテルへ宿泊。この辺りが「紀の松島」と呼ばれていることに納得。美しい島々が見えます。パパと私は勝浦漁港の近くにある銭湯へ。f:id:nekoorgan:20170609144954j:plain

 

 

 

 

 

 

 

その後、橋杭岩を目指します。夕焼けと橋杭岩のコラボにはギリギリ間に合わず。橋杭岩の目の前にある道の駅に車を停めて、道路を渡った所にある食堂へ。めはり寿司(青菜の漬物で包んであるおにぎり)と、食堂のお母さんが漬けた大きな梅干しのおにぎりなどを食べました。f:id:nekoorgan:20170609145002j:plain

 

 

 

 

その晩は月が出ました。iPhoneでしか撮らない私には、美しい月の写真を残すことはできませんでした。波が満ちていく音と月灯りに照らされた橋杭岩の不思議な光景を胸に刻んできました。夫は夜釣りを楽しんだ模様。f:id:nekoorgan:20170609145011j:plain

 

 

 

 

 

 

翌朝、道の駅がオープンすると、とこぶしがありました。早速1パック買って朝ご飯。夫の釣りの成果でお刺身も食卓に並びました。みかんも1箱買って、帰り道のおやつにすることに。勝浦駅前で足湯をしたり、名物のマグロ丼をお昼に食べて帰路へ。次に訪れた時は白浜や高野山にも行ってみたいな。ありがとう、和歌山県。旅、ばんざーい!f:id:nekoorgan:20170609145018j:plain

 

【三重の旅】お伊勢参りに出掛けよう♬

こんにちは。旅するオルガンです。

今回は「三重の旅♬お伊勢参りに出掛けよう♬」がテーマです。

 

2016年の秋、両親も一緒に「三重県和歌山県」を訪れました。私たちの旅の出発はほとんどが夜です。サービスエリアで就寝して、翌朝、一気に目的地を目指します。まずは三重県の二見浦の夫婦岩へ。

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その後、小雨が降る中、伊勢神宮へと向かいます。五十鈴川がきれい。川って心が落ち着きます。f:id:nekoorgan:20170609134024j:image

 

 

 

 

 

おはらい通りやおかげ横町は観光客で賑わっていました。伊勢うどんはもちもちと柔らかくて甘いお醤油味。お伊勢参りに来た旅人をあたたかいうどんが癒してきたのだと思います。松坂牛の入ったコロッケや大好きなまる天の薩摩揚(タコ棒とホタテマヨ棒)も食べ歩きで分け合いました。f:id:nekoorgan:20170609134103j:image

 

 

 

 

 

 

 

伊勢の自然は美しいです。目が洗われるよう。f:id:nekoorgan:20170609134129j:image

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮は本当に素晴らしいところでした。内宮も外宮も、立派な木々が静かに迎えてくれます。ここに来るとなんだか空気が違います…。f:id:nekoorgan:20170609134038j:image

 

 

 

 

 

 

 

大杉、とても立派でした。そっと触れると語りかけてくれるようです。可愛いきのこもたくさん見かけました。f:id:nekoorgan:20170609134216j:image

 

 

 

 

 

 

 

帰り道に赤福本店でおいしい抹茶のかき氷と赤福。お茶も頂いて一息。しあわせ♡f:id:nekoorgan:20170609134249j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

子供達は射的に目を輝かせていました。見守るじじとばばも嬉しそう。

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翌日は熊野古道と和歌山の旅へ。紀伊山地霊場の参詣道は、和歌山・三重・奈良にまたがっているのだそうです。

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和歌山の旅の後に三重に戻って、桑名市のなばなの里に立ち寄りました。ダリアとコスモスを見て、ゆっくり温泉に入る計画です。ハロウィンのカボチャの飾りも可愛かった!

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子供達はばばと富士山の乗り物に乗って大喜び。結構高く上がりますねー!冬のイルミネーションはとってもきれいなのだそう。

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温泉に行く途中、池に木々のライトアップが映ってきれいでした。鏡のようです。三重県ハマグリ、アワビ、サザエ、伊勢エビ、松坂牛、真珠などなど名物がいっぱい。次に来た時は何を食べようかな…。伊賀や英虞湾も訪れてみたいな。よーし、また仕事、頑張るぞ!ありがとう、三重県。旅、ばんざーい!f:id:nekoorgan:20170609143031j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

【香川の旅 後編(まとめ)】瀬戸内の島の美術館&うどん屋さんを訪ねよう♬

こんにちは。旅するオルガンです。

今回は「香川県の旅 後編♬瀬戸内の島の美術館&うどん屋さんを訪ねよう♬」がテーマです。

 

2016年の夏は岡山と四国を訪れました。岡山県宇野港から香川県の豊島と直島に行き、美術館をめぐりました。(詳しくは岡山の旅と一緒にアップしています。)水玉模様のフェリーに乗って、どちらの島でも水玉のカボチャのバスに乗って、豊島美術館地中美術館を訪れました。フェリーから見た瀬戸内海と島々はとても美しかったです。夕焼けを見たのも思い出。

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直島にある草間彌生さんの黄色いかぼちゃは海を見つめていました。

地中美術館までの道では絵画のように美しい草花を見ました。

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豊島美術館での静けさと風と水と光は特別でした。親子で寝転んで味わいました。こんな美術館は初めて。すぐ側のカフェでひと休みして余韻に浸りました。

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そして、瀬戸大橋を渡って岡山県から香川県へ。瀬戸大橋は展望台から眺めました。大きい!岡山→香川→愛媛→高知→徳島→香川→徳島の順で旅をしたのは、よさこい阿波踊りのお祭りの日程に合わせたからです。香川の旅記録は前編・中編・後編に分かれています。それでは、後編のはじまりはじまり〜!f:id:nekoorgan:20170609130302j:plain

 

 

 

 

徳島の大歩危小歩危を見た後は、香川県の豊稔池ダムへ。日本最古の石積式アーチダムだそうです。f:id:nekoorgan:20170609125656j:image

 

 

 

 

 

 

 

ドバーーーーーーーーーーーーーーーーッと勢い良く水が出ていました。f:id:nekoorgan:20170609125713j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はうどん屋さん巡り。「1番の大好物はうどん!」という私を追い越して、パパは2日で6軒を巡りました。県内は「うどん県」の名にふさわしく、うどん屋さんがいっぱい。おでんや天ぷらも売っているお店が多くありました。いろんな名店を巡りましたが、私の一番のお気に入りは小縣家のうどん。大根が一本、どーんと渡されて、冷たいうどんに磨り下ろしていきます。そこにスダチを絞って、ネギとショウガとうどんの醤油で頂きます。もーー!!サイコーー!!f:id:nekoorgan:20170609125744j:image

 

 

 

 

海の神様の金比羅さんにも行きました。長い階段を杖をついてトコトコ…。階段の両隣にはずっとお土産物屋さんが続きます。念願の和三盆ソフトおいりのせを頂きます。ああ、幸せ。f:id:nekoorgan:20170609125828j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方から高松の仏生山温泉へ。ここはホッとする空間です。f:id:nekoorgan:20170609125845j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中古の本も売っていて、温泉の中で読んでいいんです。私から家族に本のプレゼント。温泉でのんびり読書を楽しみました。f:id:nekoorgan:20170609125901j:image

 

 

 

 

 

 

 

母の大切な友達のひとりが小豆島に嫁いだのだそう。遠くまでお嫁に来たんだなあ。f:id:nekoorgan:20170609125934j:image

 

 

 

 

 

 

お風呂の後はかき氷。親子で分けて食べました。おいしー!!この温泉のうどんもおいしかった。夜はカエルの声を聞きながら眠りました。f:id:nekoorgan:20170609125953j:image

 

 

 

 

 

翌日はお土産の和三盆を買いに。ばいこう堂では楽器の可愛い和三盆がありました。

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三谷製糖さんではお茶を出してくれました。女将さんも上品でステキでした。f:id:nekoorgan:20170609130033j:image

 

 

 

 

 

 

大好きなおいりもお土産に買いました。次に訪れた時は、栗林公園にも行きたいな。ありがとう、香川県。旅、ばんざーい!

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【徳島の旅】400年の歴史を持つ阿波踊りへ出掛けよう♬

こんにちは。旅するオルガンです。

今回は「徳島の旅♬400年の歴史を持つ阿波踊りへ出掛けよう♬」がテーマです。

 

2016年の夏は岡山と四国を訪れました。よさこい祭り阿波踊りの日程に合うよう、岡山→香川→愛媛→高知→徳島→香川→徳島のルートで旅をしました。

高知の後は徳島の「祖谷のかずら橋」です。植物を編んで作った吊り橋が吉野川に掛かっています。吉野川の清流の美しさ!親子いっしょに冷たく澄んだ吉野川で泳いだ思い出は特別なものになりました。魚を追いかけて夢中で泳ぎました。

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あまごという魚の塩焼きと「でこまわし」を売っている売店。里芋と厚揚げに甘味噌を塗って焼いてあります。親子で分け合って食べました。どっちもおいしかった〜!f:id:nekoorgan:20170609120917j:image

 

キャンピングカーは立って着替えができるので助かります。着替えの後は吉野川が二億年かけて削った渓谷 大歩危小歩危へ。ラフティングの名所なんだそうです。興味津々!f:id:nekoorgan:20170609121039j:image

そして、400年の歴史を持つ阿波踊りを見るため徳島市へ。毎年130万人が訪れるのだそうです。踊り子は10万人。街中がお祭りです。f:id:nekoorgan:20170609121139j:image

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの連が高張提灯を掲げて次から次へと踊ります。勇ましく熱い男踊りと妖艶な女踊り!鳥追い笠に浴衣。それに三味線に笛に、鐘や鼓、太鼓…。f:id:nekoorgan:20170609121213j:image

 

 

 

 

 

 

 

踊る阿呆にみる阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃそんそん。私たちも甚兵衛と下駄でカランコロンとお祭りの街を歩きます。スダチフローズンもスダチフローズンカクテルも最高!やっぱり四国は柑橘王国!f:id:nekoorgan:20170609121234j:image

 

 

 

 

 

 

 

街は人・人・人。旅のプランでは「混む所は避けよう」とお互いによく言う私たちですが、お祭りは特別。賑わいも熱気も魅力です。来なければ見られない感動もあります。阿波踊り、夜の美しさは格別でした。f:id:nekoorgan:20170609121252j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供達はお小遣いをにぎりしめて宝石すくいへ。喜ぶ顔が嬉しい。f:id:nekoorgan:20170609121315j:image

 

 

 

 

 

 

 

夢のような阿波踊りの一夜が明けて、翌日は渦潮を見に行きました。この橋を歩いて行きます。

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この日の渦は半分巻いているぐらい。でも、海がうねる様子は何とも言えず不思議な光景でした。いつか大潮の時に見てみたいな。あまくておいしい金時芋をお土産に買って帰路へ。徳島、ありがとう。旅、ばんざーい!f:id:nekoorgan:20170609121356j:image

 

【高知の旅】日本最後の清流 四万十川を見に行こう♬

こんにちは。旅するオルガンです。

今回は「高知県の旅♬日本最後の清流 四万十川を見に行こう♬」がテーマです。

 

四国カルストから2時間ほど走って四万十川へと向かいます。高知県は森林率が日本一なのだそう。パパが「おお!下草がちゃんと刈ってある!」と何度も言うので笑ってしまいました。山の景色が美しいです。「道の駅 とおわ」でお昼御飯を食べることにしました。四万十川が見えて気持ちいい〜〜。

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お昼ご飯はパパ念願の天然うなぎです。養殖うなぎより痩せていますが、とてもやさしい味です。昔はたくさん獲れたんだろうな。

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お昼ご飯の後は四万十川沈下橋の近くに行ってみました。水遊びをしている子供がいっぱいいます。子供達は川遊びを楽しみにしていたので大喜びです。川には魚がいっぱいいます。山と川がとっても美しいーーー!

 

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四万十川は豊かな川だったな…。川遊びの後はまた1時間半程移動して街へ。旅先では地元のスーパーや産直で自炊の材料を買い求めるのも楽しみのひとつです。カラフルな長太郎貝を見つけたのでお味噌汁にしました。おいしい!田舎寿司はミョウガやタケノコ、コンニャク、シイタケなどが寿司ネタ。こういうの大好き!ぱくぱくぱく。

 

翌朝は月の名所の桂浜を見に行きました。ここから見る月はきれいなんだろうな〜。坂本龍馬像にも会えました。犬好きのパパは土佐犬も見に行って「小犬がかわいかった〜!」と言って戻ってきました。f:id:nekoorgan:20170609090351j:image

 

 

 

お昼からは甚兵衛に着替えてよさこい祭りへ。甚兵衛は洗濯後の乾きも速くて便利です。下駄のカランコロンという音も夏の楽しみ。よさこいは大きな旗と鳴子で夜まで大賑わいでした。土佐文旦と柚子のフローズンドリンクが絶品でした。四国はやっぱり柑橘王国だな〜。高知の思い出に鳴子を買いました。いい音。

 

長旅の運転の疲れを癒してもらうため、旅先では時々パパと別行動をします。パパはゆっくり飲むのが好き。海の幸を堪能して来たそうです。高知は鰹の一本釣りや豪快な皿鉢料理も有名ですもんね。土佐っこですね〜。 

 

夜はそう田山温泉の和yawaragiへ。ステキな日帰り温泉で、いいお湯でした。旅先でのお風呂は銭湯や日帰り温泉のお世話になります。次はモネの庭に行きたいな。高知県、ありがとう。旅、ばんざーい!f:id:nekoorgan:20170622154507j:image