キャンピングカーで家族と旅する47都道府県

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車内泊の味方!ボンゴフレンディー♬

こんにちは。旅するオルガンです。

今回は「車内泊の味方!ボンゴフレンディー♬」がテーマです。


ボンゴフレンディー(略してボンフレ)は、屋根がウイーーーンと開いてテントが出てくる不思議な車です。キャンピングカーの前に乗っていた車なのですが、たまに街ですれ違うと家族に再会した様な眼差しで見てしまいます。

 

ボンフレを初めて見た時の衝撃は忘れられません。ボタンを押してウイーーーンと屋根を押し上げると、車の上にテントが出来上がる仕組み。天井には忍者が出入りする様な四角い扉があって、そこを上に押し上げて「よいしょ」と上がります。はしごはないので二列目の背もたれに足を掛けて上がります。

 

テントスペースの床は扉を閉めればまな板のように真っ直ぐ。柔らかいマットも敷いてあるので寝やすいです。しまう時もボタン一つでウイーーーンとでテントが収納されます。でも、テントスペースには物を置いておくことはできないので、布団などは車内スペースに置かなくてはいけません。どっさりと布団を持ち運ぶのは邪魔なので、夏ならタオルケット、春秋は毛布、冬は寝袋に毛布をプラスして寝ていました。

 

荷物が多くなる車内泊の旅では、寝る時の荷物整理も一仕事。でも、ボンフレではボタン一つでテントの寝床ができ上がります。子供達のチャイルドシートが2つ装備してあった時期の車内泊では大助かりの車でした。子供達が乳幼児の頃は親子四人で上で寝ていました。ジュニアシートを使う頃はテントに2人、車内に2人で分かれて寝ました。

 

テントは網戸バージョンにもなって風が爽やか。森の川辺で車内泊なら最高です。鳥のさえずりや水音がすぐ側で聴こえて、バーベキューの合間のお昼寝も心地いいです。

 

テントの分(約100キロ)だけ重くなるので燃費はご想像の通りですが、車内泊ができると宿泊費が掛からないので、東京近郊の旅によく出掛けました。子供たちが小学生になる前まで乗っていた思い出の車です。

 

 

写真は埼玉県の入間川の側で撮った一枚です。
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